某バンドに参加するSHUNの曲たち。


by alchemist_poem

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FALL

久しぶりに歩いたこの道
流れてた曲はよく知ってる
思わず耳を塞いでいたのは
君の言葉が今も離れないから

こんな今更になって気付いたんだ
君のいない世界には何もない
そんな時間が経てば経っていくほど
君の存在を思い知っていくんだ

並木道、秋の匂い、吹き抜ける風
今君はどこで何してるの
振り返った景色の中に
浮かぶのはあの日の二人だけ

こんな今更になって気付いたんだ
君のいない世界など必要ない
そんな時間が経てば経ってくほど
君の姿が遠ざかっていくんだ

あんなに笑いあっていたから
あんなに支えあっていたから
It’s so hard to say good-bye
もういないから もういないから

こんな今更になって気付いたんだ
君のいない世界には何もない
そんな時間が経てば経っていくほど
君の存在を思い知って…

こんな今更になって気付いたんだ
君のいない世界など必要ない
そんな時間が経てば経ってくほど
君の姿が遠ざかっていくんだ

君の笑顔が今も離れないから


music SHUN
lyric SHUN
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by alchemist_poem | 2007-04-25 00:33

フェンリルの首輪

月夜におぼろげな遠吠え
今日も街は眠らないように
今朝吹いた炎の風の
余熱がまだ冷め切らぬまま

首輪を奪われた悲しげなフェンリル
全ては汚れた金と名声のため

戦いの火蓋は彼のために切られた
大きな体はただ首輪探しているだけ
人間という動物に追いやられた彼は
本当は血も憎しみも望まないのに

伝説に生きた狼は
もう全てに嫌気がさしているのに
戦争だとか名誉だとか
俺には関係がないと言う

首輪を探していただけなのに
憂いの表情に見る鋭い牙

単純な好奇心や独占欲から
人は彼を巡り争いを繰り返す
仕方なかった最小限の抵抗は
たくさんの銃口に火をともした

傷ついた体はもう動かせない
山に帰っていった彼の涙
知らないまま今日も争う愚か者
誰が悪いとも言わないまま

彼に寄り添うように一人の少女が
傷だらけの体を預けて息絶えた
未だ燃え盛る街並みを見下ろして
フェンリルは最後の力で吼えて見せた


music SHUN
lyric SHUN
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by alchemist_poem | 2007-04-11 02:05

花~happy birthday~

きっと今まで君が見てきたものは多すぎて
出会いも別れも全て素敵なストーリー

春が夏を連れて夏が秋を誘い出す
秋は冬を想い季節は流れ行く

全てが今の君を支え続けて
未来にまた胸が震えてしまう

今日は特別さ
望まれ生まれてきた大切な日
心に感謝を
そして胸に夢をこめて
ハッピーバースデイ

たくさんの優しさ夜空に散りばめてきたから
君の光に映えて美しく揺れた

忘れ物なら心配しなくてもいい
変わらないものもたくさんあるから

今日は特別さ
何億のうちの大切な一人
その夢の滴
ただ僕は応援しながら
ハッピーバースデイ

つまずいて転んで間違えて涙して
それでも絶対にその花を枯らさないで

今日は特別さ
望まれ生まれてきた大切な日
心に感謝を
君の門出を祈りながら
ハッピーバースデイ



music SHUN
lyric SHUN
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by alchemist_poem | 2007-04-05 03:03