某バンドに参加するSHUNの曲たち。


by alchemist_poem

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春風~君の街へ~

肩を組んで歩いた道は
どこにいても君がちらつくよ
膨らんでしまった恋心
置いていくこともできず

短すぎた時間(とき)、はしゃいでいた二人に
望まない別れが来て…

大好きな幼さ残ったその声も
何も知らないようなその瞳も
何万キロも彼方に行ってしまう
涙は風に吹かれて落ちた
いつか君の街へ届くように
今日も僕は春風に乗って

腕の中の君は小さくて
話すたびに見上げる瞳が
愛しくて、ただ愛しくて
このまま時間が止まればいい

君といた時間 とても大切だった
残らないものだけど消えない

柔らかく花は咲き乱れるけど
その素敵な笑顔は何を想うの?
出逢えたことを憎んでしまうほど
君の心の中迷い込んでいた
風に吹かれた時だけでもいい
花弁と共に思い出して

大好きな幼さ残ったその声も
何も知らないようなその瞳も
何万キロも彼方に行ってしまう
涙は風に吹かれて落ちた

もうすぐ柔らかく花が咲き乱れるけど
その素敵な笑顔は何を想うの?
出逢えたことを憎んでしまうほど
君の心の中迷い込んでいた
君が残した香りを抱いて
今日も僕は春風に乗って



MUSIC SHUN
LYRIC SHUN
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by alchemist_poem | 2007-03-15 21:26

魔法

時間が旅人ならば足跡は思ったより深い
覗いた記憶の中に巡る君を見つけた

大人へと昇るときに転んだ階段の
痛みさえ僕らは抱いていく

ループした記憶の中に幼い日々の魔法
離れないでと囁きながら
黄昏に昇る月と流れ落ちた涙と
もう戻れない時だと知った

何度も壁を避けては見えたモノクロの世界
その度巡る時が語る同じヒストリー

悲しみが溶けた雨 あたりを濡らして
少年は駆け出していた

加速していくスピード 白い息を弾ませて
切なすぎる過去に追いつかれないよう
揺れる恋の想いなら あの海に沈んだはずだろう
あの優しすぎた笑顔と共に

霞んで君を見失った
僕ならここにいるよ

ループした記憶の中に幼い日々の魔法
離れないでと囁きながら
黄昏に昇る月と流れ落ちた涙と
もう戻れない時だと知った

あの日話した夢のかけら、嘘はないはずだったのに
半分以上は磨り減っていった 
いつかその夢に触れる時 君に会いに行こうか
あの魔法が解けないうちに



music SHUN
lyric SHUN
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by alchemist_poem | 2007-03-02 01:58