某バンドに参加するSHUNの曲たち。


by alchemist_poem

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too late

こんなに、こんなに広いこの街のバーで
たった一人しかいない君を見つけた。
なのに君は僕の知らない誰かを連れて
気が狂いそうな想いを抑えきれずに。

もう少しだけ早く出逢えたなら
僕は君を抱く「知らない誰かに」なれたのかい?

もう遅いんだよ。遅すぎたんだよ。
手遅れになってしまった二人の出会いを
どれほど憎んで、恨んでいるか君は知ってるの?
ほんの少しなのにね。時間は狂うことを知った。

君の幸せを祈っているよ。嘘じゃない。
だけど僕にはもっと強い自信がある。
近くに座る君はまるで世界の果てのように
遠すぎて触れることすらままならなくて

話したいよ。触れたいよ。君といたいよ。
でもこんな涙まみれの顔じゃ、目も合わせられなくて

雨も風も雪もこの悲しみを塞いで。
いつか君の場所から見えなくなるまで
僕をかくまって。何なら消し去ってくれてもいい。
君のいない人生よりは楽になれるだろうから。

待っていてもいいかな。君は遠いけど。


lyric SHUN
music SHUN
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by alchemist_poem | 2006-11-20 19:29

Francesca

君を描くそのときに
ギターは必要だし筆も大事ね
言葉彩ってゆくこと
君にはどう映るのかな

10月の夕日が落ちて
星空のカーテンを引こう

I love you…まだ途中
僕が見てる果てない先の夢
もしそこに君がいたなら想いは映える
素敵なストーリーは心さらって

記憶を巡るようにして
そこにできた可憐なイメージ
指先触れただけで
簡単に崩れてしまいそうだね

不安な夜に落ちた月と
綺麗な君は フランチェスカ

I love you…こんなにも。
笑って話せる未来を描いてよ
ゆっくりもたれている 僕の心は
弱いかもしれないけど 君を願うよ


lyric SHUN
music SHUN
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by alchemist_poem | 2006-11-09 20:48

BROKEN WORLD

今夜も誰かがおびえてる
深く深く響いた銃声
ここにまでは届かないけど
天に舞う少年を見た

もしそれがあなたにとって
大切な人だとしたら
目を瞑っていれますか
部外者といえますか

The tower was fallen down.
And I heard the sound.

いつの間に夜が明けるころ
少女の町には夜が来る
今日も怖い夢を見ながら
明日を信じてる

そして彼女は言った
何より怖いことは
自分が死ぬことよりも
家族が死ぬことなの

I can sing just for her
But I cannot be together.

そして彼女は言った
夢はお花屋さんになること
その小さな小さな手で
大きく咲かせてよ

平和という名の花を…
あの戦地へ届けてくれ

lyric SHUN
music SHUN
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by alchemist_poem | 2006-11-09 20:46