某バンドに参加するSHUNの曲たち。


by alchemist_poem

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夜の隙間

揺らめく陽炎 広がるシングルベッド
ぼやけた狭い部屋 世界に二人だけ

合わせたグラスに 酔いしれた静寂
ぶつかる視線 何度も 何度も

気だるいリズムと、暗闇と

重ねていく唇、想いが
生きてることを教えてくれる
いつも無口な君だから
この夜は饒舌に

絡んだ指先 窓際睨むバラ
眩い月光の夜景に目が霞み

薄暗い部屋で 乱れ散る

永遠と見間違えるほどの
夢の時間の鐘が鳴る
やがて来る優しい終わり
愛の赤さを見て

タバコの煙とその不純
慣れたはずのその仕草
人は嫌がる甘い香り
髪に絡みついた

キミゴト、カンジタ、トオクナイ、触れてる
キズアト、消すのは、ヤサシイ君

重ねていく唇、想いが
生きてることを教えてくれる
いつも無口な君だから
この夜は饒舌に

夢なら覚めぬまま、FOREVER
抱きしめられていたなら・・・
羽を休めるならここに
俺の肩があるぜ



music SHUN
lyric PAPA,SHUN
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by alchemist_poem | 2006-08-24 16:27