某バンドに参加するSHUNの曲たち。


by alchemist_poem

春風~君の街へ~

肩を組んで歩いた道は
どこにいても君がちらつくよ
膨らんでしまった恋心
置いていくこともできず

短すぎた時間(とき)、はしゃいでいた二人に
望まない別れが来て…

大好きな幼さ残ったその声も
何も知らないようなその瞳も
何万キロも彼方に行ってしまう
涙は風に吹かれて落ちた
いつか君の街へ届くように
今日も僕は春風に乗って

腕の中の君は小さくて
話すたびに見上げる瞳が
愛しくて、ただ愛しくて
このまま時間が止まればいい

君といた時間 とても大切だった
残らないものだけど消えない

柔らかく花は咲き乱れるけど
その素敵な笑顔は何を想うの?
出逢えたことを憎んでしまうほど
君の心の中迷い込んでいた
風に吹かれた時だけでもいい
花弁と共に思い出して

大好きな幼さ残ったその声も
何も知らないようなその瞳も
何万キロも彼方に行ってしまう
涙は風に吹かれて落ちた

もうすぐ柔らかく花が咲き乱れるけど
その素敵な笑顔は何を想うの?
出逢えたことを憎んでしまうほど
君の心の中迷い込んでいた
君が残した香りを抱いて
今日も僕は春風に乗って



MUSIC SHUN
LYRIC SHUN
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by alchemist_poem | 2007-03-15 21:26