某バンドに参加するSHUNの曲たち。


by alchemist_poem

小さな汚れさえも知らずに 大人になれたらいいな
君は今も夢の中かい? 無理しなくてもいいんだよ
この世界は愛することを 少しだけ教えた
だけど僕らは傷つけて そうやって生きてきた

だからね、君は君のままでいいから
傷つき、傷つけることもあるけど
どうか、どうかその小さな手は
誰かに優しく触れていてよ
Oh baby good night…

形あるものばかり探して イメージと違って
迷った道で泣き出して 疲れたら少し休んで
誰かにぬくもりをもとめては 大きな手を掴んで
今日も楽しかったんだと 笑っていてください

時間は君にたくさんのものを見せる
キレイなものも、醜いものさえ
その中大きくなっていく君が
全てを憎んでしまわぬよう
Oh baby good night

I’m wishing you don’t be sad
I’m wishing you don’t cry
I’m wishing you don’t be guilty
I’m wishing you don’t get hurt

だからね、君は君のままでいいから
傷つき、傷つけることもあるけど
どうか、どうかその小さな手は
誰かに優しく触れて…

昨日の雨が今日の虹を作ったら
無邪気な君に笑顔が映える
君が君のままでいれたら
本当にそれだけでいいんだ
Oh baby good night


Lyric SHUN
Music SHUN
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# by alchemist_poem | 2008-03-14 23:08

マイリトルカプチーノ

午後の陽射しのおしゃれなカフェに二人は向かい合って
ビルに浮かんだ雲の形が優しく変わっていく

長めの髪がふわっと揺れて僕に香りを運ぶ
片目をつぶる仕草が映える苦めのカプチーノ

君の手に触れている時 穏やかな旋律のように
心の中に浮かんでいくよ 消せない君との日々
僕を知り尽くしたような 瞳は多くを語らない
「見つめ合ったら わかるはずでしょう?」 
君の口癖だけ浮かんだ

大好きだとか愛してるとか言いづらい言葉ほど
この状況に似合っているね 口にはしないけれど

沈む夕日が手を振って月がそっと覗いたなら
キレイな君を照らし出してく 白い息も溶けて
そういって見とれないように 視線を空へ放った
君にはきっとお見通しでしょう?また僕を笑って見つめてる

君の手に触れている時 穏やかな旋律のように
心の中に浮かんでいくよ 消せない君との日々
僕を知り尽くしたような 瞳は多くを語らない
「見つめ合ったら わかるはずでしょう?」 
君の口癖だけ…

こんな素敵すぎる夜はもう少し君といたいんだ
君はやっぱりキレイだからね また視線を逃がす
「私には全部わかるの。あなたのことならば全部。」
それならきっと わかるはずだね 
胸にしまいこんだ言葉


Lyric SHUN
Music SHUN
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# by alchemist_poem | 2008-03-14 23:08

レーザービーム

透明な君のシルエット 残響はそれを通過した
細い指に残るのは 冷えた雫のようだ

いつもこんなに近づいて 触れてみようとするけれど
苦しくて切なくて 切なくても触れたくて

あの夏の日に突き抜けた 一本のレーザービームは
宇宙を一回りしたら この胸に突き刺さった
それが正解だったんだ 間違えたふりしてても
心の中にいたのは 間違いなく君だった

「ここに、ここにいるの。」 枯れた声を聞いた
「探すふりはいいよ。」 風がひとつ吹いた

何気ない言葉さえ そこに残ってしまうなら
とびきりのやつをやるよ 心が折れる前に

ためらう雨雲を呼び 雨を降らせてもらう
枯れたものの原型を もう一度見たいから
それはザァザァと降りしきり 要らないものは流した
残ったものはただひとつ 君が好きだってことだった

わかっているさ。何もかも。 望んではいけないからね。
風は背中に優しくて 夕陽は涙を堪えている
あの夏の日に突き抜けた 一本のレーザービームは
今静かに、でも、確かに 僕の道しるべになった


Lyric SHUN
Music SHUN
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# by alchemist_poem | 2008-03-14 23:06

Darling

例えば君が何か間違ってしまったなら
その軌道を元に戻すのが僕なんだ
反対に僕が何か失ってしまったなら
開いた穴を塞ぐ君が必要なんだ

今僕がここにいる理由は
全て君だってこと知っているかな

Oh my darling 未だに弱い僕だけど
君を守る時には命さえもちっぽけなんだ
Oh my darling 愛し続けていく時間だけは
僕の証明になっていく 生きる意味を教えている

寒くて君が震えてしまうような時は
僕は優しい火の温もりを注いでいく
強すぎる風に僕が負けそうな時には
背中をほんの少し押していてくれればいい

愛や恋の意味とか定義とか
知らないままで 超えていけるなら

Oh my darling 鼓動の音を聞いて
確かめる君の愛しさ どんな風に言えばいい?
Oh my darling 愛しさ、切なさを抱いて
また一歩ずつ君へと近づければいいと思う

Oh my darling 未だに弱い僕だけど
君を守る時には命さえもちっぽけなんだ
Oh my darling 愛し続けていく時間だけは
僕の証明になっていく 生きる意味を教えている


Lyric SHUN
Music SHUN
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# by alchemist_poem | 2008-03-14 23:06

FALL

久しぶりに歩いたこの道
流れてた曲はよく知ってる
思わず耳を塞いでいたのは
君の言葉が今も離れないから

こんな今更になって気付いたんだ
君のいない世界には何もない
そんな時間が経てば経っていくほど
君の存在を思い知っていくんだ

並木道、秋の匂い、吹き抜ける風
今君はどこで何してるの
振り返った景色の中に
浮かぶのはあの日の二人だけ

こんな今更になって気付いたんだ
君のいない世界など必要ない
そんな時間が経てば経ってくほど
君の姿が遠ざかっていくんだ

あんなに笑いあっていたから
あんなに支えあっていたから
It’s so hard to say good-bye
もういないから もういないから

こんな今更になって気付いたんだ
君のいない世界には何もない
そんな時間が経てば経っていくほど
君の存在を思い知って…

こんな今更になって気付いたんだ
君のいない世界など必要ない
そんな時間が経てば経ってくほど
君の姿が遠ざかっていくんだ

君の笑顔が今も離れないから


music SHUN
lyric SHUN
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# by alchemist_poem | 2007-04-25 00:33

フェンリルの首輪

月夜におぼろげな遠吠え
今日も街は眠らないように
今朝吹いた炎の風の
余熱がまだ冷め切らぬまま

首輪を奪われた悲しげなフェンリル
全ては汚れた金と名声のため

戦いの火蓋は彼のために切られた
大きな体はただ首輪探しているだけ
人間という動物に追いやられた彼は
本当は血も憎しみも望まないのに

伝説に生きた狼は
もう全てに嫌気がさしているのに
戦争だとか名誉だとか
俺には関係がないと言う

首輪を探していただけなのに
憂いの表情に見る鋭い牙

単純な好奇心や独占欲から
人は彼を巡り争いを繰り返す
仕方なかった最小限の抵抗は
たくさんの銃口に火をともした

傷ついた体はもう動かせない
山に帰っていった彼の涙
知らないまま今日も争う愚か者
誰が悪いとも言わないまま

彼に寄り添うように一人の少女が
傷だらけの体を預けて息絶えた
未だ燃え盛る街並みを見下ろして
フェンリルは最後の力で吼えて見せた


music SHUN
lyric SHUN
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# by alchemist_poem | 2007-04-11 02:05

花~happy birthday~

きっと今まで君が見てきたものは多すぎて
出会いも別れも全て素敵なストーリー

春が夏を連れて夏が秋を誘い出す
秋は冬を想い季節は流れ行く

全てが今の君を支え続けて
未来にまた胸が震えてしまう

今日は特別さ
望まれ生まれてきた大切な日
心に感謝を
そして胸に夢をこめて
ハッピーバースデイ

たくさんの優しさ夜空に散りばめてきたから
君の光に映えて美しく揺れた

忘れ物なら心配しなくてもいい
変わらないものもたくさんあるから

今日は特別さ
何億のうちの大切な一人
その夢の滴
ただ僕は応援しながら
ハッピーバースデイ

つまずいて転んで間違えて涙して
それでも絶対にその花を枯らさないで

今日は特別さ
望まれ生まれてきた大切な日
心に感謝を
君の門出を祈りながら
ハッピーバースデイ



music SHUN
lyric SHUN
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# by alchemist_poem | 2007-04-05 03:03

春風~君の街へ~

肩を組んで歩いた道は
どこにいても君がちらつくよ
膨らんでしまった恋心
置いていくこともできず

短すぎた時間(とき)、はしゃいでいた二人に
望まない別れが来て…

大好きな幼さ残ったその声も
何も知らないようなその瞳も
何万キロも彼方に行ってしまう
涙は風に吹かれて落ちた
いつか君の街へ届くように
今日も僕は春風に乗って

腕の中の君は小さくて
話すたびに見上げる瞳が
愛しくて、ただ愛しくて
このまま時間が止まればいい

君といた時間 とても大切だった
残らないものだけど消えない

柔らかく花は咲き乱れるけど
その素敵な笑顔は何を想うの?
出逢えたことを憎んでしまうほど
君の心の中迷い込んでいた
風に吹かれた時だけでもいい
花弁と共に思い出して

大好きな幼さ残ったその声も
何も知らないようなその瞳も
何万キロも彼方に行ってしまう
涙は風に吹かれて落ちた

もうすぐ柔らかく花が咲き乱れるけど
その素敵な笑顔は何を想うの?
出逢えたことを憎んでしまうほど
君の心の中迷い込んでいた
君が残した香りを抱いて
今日も僕は春風に乗って



MUSIC SHUN
LYRIC SHUN
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# by alchemist_poem | 2007-03-15 21:26

魔法

時間が旅人ならば足跡は思ったより深い
覗いた記憶の中に巡る君を見つけた

大人へと昇るときに転んだ階段の
痛みさえ僕らは抱いていく

ループした記憶の中に幼い日々の魔法
離れないでと囁きながら
黄昏に昇る月と流れ落ちた涙と
もう戻れない時だと知った

何度も壁を避けては見えたモノクロの世界
その度巡る時が語る同じヒストリー

悲しみが溶けた雨 あたりを濡らして
少年は駆け出していた

加速していくスピード 白い息を弾ませて
切なすぎる過去に追いつかれないよう
揺れる恋の想いなら あの海に沈んだはずだろう
あの優しすぎた笑顔と共に

霞んで君を見失った
僕ならここにいるよ

ループした記憶の中に幼い日々の魔法
離れないでと囁きながら
黄昏に昇る月と流れ落ちた涙と
もう戻れない時だと知った

あの日話した夢のかけら、嘘はないはずだったのに
半分以上は磨り減っていった 
いつかその夢に触れる時 君に会いに行こうか
あの魔法が解けないうちに



music SHUN
lyric SHUN
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# by alchemist_poem | 2007-03-02 01:58

パシオン

抱きしめていてよ 最後だけは
泣きぬれた夜はもういらない
甘い時だけが流れるなら
恋は素敵なものだったでしょう

滝に流れ着いた切ない想い
ここから落ちていくなら
涙も影もいらない

この愛しすぎた恋には情熱を注いだわ
心枯らし、爪を立てて
愛しいあなた お願い何も言わないで
私に言わせて、さよならだけは

その横顔見つめ ため息一つ
だって愛したもの しょうがないの
時間さえ忘れた二人の夜だけは
まるで燃え盛る火祭りのように

強く痛み出した心のくぼみ
嘘も偽りもなく愛していたのは私だけ?

暗闇に響いた刹那の叫び声がカンテ
息を燃やし 悲しみ溶かし
水平線の向こうに浮かぶ夕日がバイレ
あなたを忘れて 踊り猛ろう

この愛しすぎた恋には情熱を注いだわ
心枯らし、爪を立てて
愛しいあなた お願い何も言わないで
私に言わせて、さよならだけは

ハレオに合わせてきたのは悲しげな月
星を焦がし、海が黙る
静まり返った世界に臨みながら
孤独に踊る こんなパシオン


music shun
lyric shun
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# by alchemist_poem | 2007-01-18 03:11

HOPE

忙しい今日の終わり 雨が窓たたく
ハーブティ、キャンドルの匂い,読みかけの物語

明日はまた同じ日が来るけど
僕が笑っていますように
朝にはこの雨だって止んでるよ
君も笑っていますように
I hope so.

季節はずれの雨がゆっくり過ぎた
夢の滴の音だけ聞いてれば眠れるよ

きっと時間の流れは
誰かの思い出まで運んでいく
だからもう大丈夫だよ
ほらまた微笑むように夜が明けてく
もうおやすみ


music SHUN
lyric SHUN
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# by alchemist_poem | 2006-12-04 20:30

too late

こんなに、こんなに広いこの街のバーで
たった一人しかいない君を見つけた。
なのに君は僕の知らない誰かを連れて
気が狂いそうな想いを抑えきれずに。

もう少しだけ早く出逢えたなら
僕は君を抱く「知らない誰かに」なれたのかい?

もう遅いんだよ。遅すぎたんだよ。
手遅れになってしまった二人の出会いを
どれほど憎んで、恨んでいるか君は知ってるの?
ほんの少しなのにね。時間は狂うことを知った。

君の幸せを祈っているよ。嘘じゃない。
だけど僕にはもっと強い自信がある。
近くに座る君はまるで世界の果てのように
遠すぎて触れることすらままならなくて

話したいよ。触れたいよ。君といたいよ。
でもこんな涙まみれの顔じゃ、目も合わせられなくて

雨も風も雪もこの悲しみを塞いで。
いつか君の場所から見えなくなるまで
僕をかくまって。何なら消し去ってくれてもいい。
君のいない人生よりは楽になれるだろうから。

待っていてもいいかな。君は遠いけど。


lyric SHUN
music SHUN
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# by alchemist_poem | 2006-11-20 19:29

Francesca

君を描くそのときに
ギターは必要だし筆も大事ね
言葉彩ってゆくこと
君にはどう映るのかな

10月の夕日が落ちて
星空のカーテンを引こう

I love you…まだ途中
僕が見てる果てない先の夢
もしそこに君がいたなら想いは映える
素敵なストーリーは心さらって

記憶を巡るようにして
そこにできた可憐なイメージ
指先触れただけで
簡単に崩れてしまいそうだね

不安な夜に落ちた月と
綺麗な君は フランチェスカ

I love you…こんなにも。
笑って話せる未来を描いてよ
ゆっくりもたれている 僕の心は
弱いかもしれないけど 君を願うよ


lyric SHUN
music SHUN
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# by alchemist_poem | 2006-11-09 20:48

BROKEN WORLD

今夜も誰かがおびえてる
深く深く響いた銃声
ここにまでは届かないけど
天に舞う少年を見た

もしそれがあなたにとって
大切な人だとしたら
目を瞑っていれますか
部外者といえますか

The tower was fallen down.
And I heard the sound.

いつの間に夜が明けるころ
少女の町には夜が来る
今日も怖い夢を見ながら
明日を信じてる

そして彼女は言った
何より怖いことは
自分が死ぬことよりも
家族が死ぬことなの

I can sing just for her
But I cannot be together.

そして彼女は言った
夢はお花屋さんになること
その小さな小さな手で
大きく咲かせてよ

平和という名の花を…
あの戦地へ届けてくれ

lyric SHUN
music SHUN
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# by alchemist_poem | 2006-11-09 20:46

夜の隙間

揺らめく陽炎 広がるシングルベッド
ぼやけた狭い部屋 世界に二人だけ

合わせたグラスに 酔いしれた静寂
ぶつかる視線 何度も 何度も

気だるいリズムと、暗闇と

重ねていく唇、想いが
生きてることを教えてくれる
いつも無口な君だから
この夜は饒舌に

絡んだ指先 窓際睨むバラ
眩い月光の夜景に目が霞み

薄暗い部屋で 乱れ散る

永遠と見間違えるほどの
夢の時間の鐘が鳴る
やがて来る優しい終わり
愛の赤さを見て

タバコの煙とその不純
慣れたはずのその仕草
人は嫌がる甘い香り
髪に絡みついた

キミゴト、カンジタ、トオクナイ、触れてる
キズアト、消すのは、ヤサシイ君

重ねていく唇、想いが
生きてることを教えてくれる
いつも無口な君だから
この夜は饒舌に

夢なら覚めぬまま、FOREVER
抱きしめられていたなら・・・
羽を休めるならここに
俺の肩があるぜ



music SHUN
lyric PAPA,SHUN
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# by alchemist_poem | 2006-08-24 16:27

「サボテン」

あんなに綺麗に咲いた恋なのに
季節は巡り二人は背を向ける
降り続いた雨に揺らめく影は
何だか君のカタチに似ていた

交わした約束、育てたサボテン
花をつけるといいね、なんて
崩れた日には息もできなかった

胸に残る言葉たちは今、流れ落ちる滴になり
揺れる僕に風が吹き抜けて そっと雨に溶け出していく

悲しみの幕はいつ下りるのか
部屋を出て行った日からずいぶんだ

強い君が初めて見せたその大粒の涙に
何も言えず目をそらしていた

記憶辿り見えた二人には 何の曇りもなく見えた
写真の中、笑顔が切なくて 涙声で言ったさようなら

今も花はつかないまま…




music SHUN
lyric SHUN
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# by alchemist_poem | 2006-06-19 20:49

メロディ

軽く流れる風が吹き抜けていく
高いこの空を少し切り取ったら
青い絵の具で何度も塗りつぶすように
淀むこともなくそっと動き出した

君に届ける歌はまだできないけれど
いつかこの青に流れゆく風に乗せて

今夜も君に焦がれて 溢れる気持ち抑えて
真っ白なキャンバスに君を映し出す
両手にこぼれそうなほど広がる音に委ねて
君にだけ奏でていたい このメロディ

過ぎる時間がとても愛しいのは
春の木漏れ日に君を見つけたから

寄せて返す切なさを噛み締めるけど
それもいいね もっと好きになるだけさ

こんなに苦しい想い 素直にならない気持ち
青色に溶かしていこう 残さずに
そして君も見るこの大きな空を広げて
目を閉じて背伸びしたなら歌えるよ

今夜も君に焦がれて 溢れる気持ち抑えて
真っ白なキャンバスに君を映し出す
両手にこぼれそうなほど広がる音に委ねて
君にだけ奏でていたい このメロディ


music SHUN
liric SHUN
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# by alchemist_poem | 2006-04-18 21:53